コロナ処理工程の能力を大幅改善する
ガラス融合型誘電処理ロール』

『ガラススティールトリータロール(GSTR)』は、 他の誘電体被膜コロナ処理ロールでは成しえない「無機質」かつ「非多孔質」な表面を得る事が可能となります。 GSTRのコロナ処理ステーションへの搭載で、今までにない優れたウェブの表面処理を実感できます。

製品特長

■強力・一貫性・均一性のあるコロナ処理の実現
■優れた耐久性
■メンテナンスが容易

■ラインスピードの向上
■エネルギー消費量の削減

■処理能力

■ダインレベル(濡れ性向上処理)
■高速処理(ラインスピードの高速化)


■ロール種類別性能比較表
種類 ロール表面補修期限 絶縁強度 操業停止
時間
処理品質 耐久性 清掃頻度 消費電力 熱放散性
ガラス 5〜10年 900V/mil
(35.4kv/mm)
優良 少ない 優良
ハイパロン 1〜1年半 400v/mil
(15.7kv/mm)
普通 × 頻繁 普通
エポキシ 1〜1年半 450v/mil
(17.7kv/mm)
普通 普通 頻繁 普通
シリコン 半年〜1年 450v/mil
(17.7kv/mm)>
長時間 普通 × 頻繁
セラミック 2〜4年 500v/mil
(19.7kv/mm)
普通 良好 普通