ロールピッカー1

RP1-300-HF


RP1-製品特長

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■機種別の標準仕様
タイプ RP1-150 RP1-300 RP1-500 RP1-750
最大原反重量 150kgf 300kgf 500kgf 750kgf
最大原反幅 1200mm
最大原反径 φ800mm
走行 手動 手動・電動 手動・電動 電動
原反受方法 胴受
倒立水平動作
車体幅 600mm 745mm(手動)
753mm(電動)
745mm(手動)
753mm(電動)
853mm
受台高さ 320〜1050mm

マテハン一覧表はこちらからダウンロードできます。

■主な使用方法

前方視界確保で安全

従来型のリフターは、昇降のためのガイドレールがあるため前方の視界がさえぎられていました。 視界を確保することにより、安全な作業環境を提供しています。

1人でも簡単に重量物が扱える使いやすさ

手元の操作レバーにて、原反をリフトアップ、倒立、スライドさせることが出来ます。

油圧装置による原反に優しいスムーズな動き

油圧シリンダーにより昇降、倒立、スライドの動作を行うため、滑らかな動きを実現します。 また、流量調整をすることで、動作速度を変えることが出来るので作業の状況に合わせることが可能となります。

手動・電動、2種類の走行タイプを用意

走行方法を電動化することにより重い原反も、楽に搬送が行えます。
前車輪を駆動することで旋回時、片側の前車輪を停止させることにより、旋回半径を小さくしました。

タケノコ(テレスコープ)状になる原反にも対応

原反の端面をコアの近くまで入り込む爪により支えるため、 タケノコ状になりにくくなっています。

受台スライドにより機械セットが容易

上昇や、左右へのスライド、また原反の底面をパレット上面まで下降することが可能です。 そのため機械からの原反の取り外しや、倒立時のパレットとの位置合わせ等を楽に行うことが可能です。

各種オプションにて多様な現場に対応

お客様の仕様に合わせた製品をご提案させて頂きます。

作業の安全と効率化を追求した原反倒立搬送機
原反を立てる、横にするそして搬送する……自由自在にパレットから機械へ、 機械からパレットへの受け渡し。作業の安全と効率化を追求した原反倒立搬送機です。 フィルムや紙、アルミ箔などの原反を機械やパレットに受け渡すとき、原反を横にしたり、 立てたりして扱います。 しかしまだ、FA化の進んだ工場でも人手に頼ることが多く、また重量物を扱う場合、 腰痛やケガなどの危険性を伴う作業を強いられています。 ハイメックスでは、こうした作業の合理化と安全性を追求した、ロールピッカーを具現化しました。